粉塵対策は労働者の健康を守るため
金属や岩などを加工するときには、粉塵が発生します。細かい粒子が空気中に漂えば、それが肺に入りこんでじん肺という病気になります。じん肺は最初咳や痰などが出てくるぐらいですが、やがて肺が損傷して呼吸ができなくなり肺炎を併発したり呼吸不全で亡くなったりします。そのようなことを防ぐために、事業者は粉塵対策をしなければいけないという法律があります。粉塵対策として何をするべきかというと清掃作業をしたり排気・換気をする装置を取り付けること、そして集塵機を設置することなどがあります。アピステではパワーがあって微細な粒子もしっかりと捕らえる集塵機の製造・販売を行っています。
メンテナンスをせずとも長期間の運用ができ、きれいな排気で再び空気を汚すことのない高性能の集塵機です。もちろん、健康を守るためには、日常的に確認しなければいけないわけですが、便利なアピステの製品を使えば事業者の負担も減らすことが出来るでしょう。